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Product ヒトiPS細胞用フィーダー細胞用培地
ヒトiPS細胞用培地
iPSeed / iPSellon

iPSeed / iPSellon

フィーダー細胞、iPS細胞の培養に最適な2種類の培地

培地というのは細胞を育てるときに使用する栄養分や様々な成分が調整された液体です。iPS細胞は特にデリケートな細胞ですので、特別に調整した培地でないと成長することができません。iPSeed(イプシード)、iPSellon(イプセロン)はiPS細胞の培養に最適化した培地のシリーズです。iPSeedはフィーダー細胞の培養に、iPSellonはiPS細胞の培養にご使用ください。

フィーダー細胞、iPS細胞の培養に最適な2種類の培地

ヒトiPS細胞用フィーダー細胞用培地 iPSeed(イプシード)

製品詳細

製品詳細

iPSeedはiPS 細胞の培養に必要なフィーダー細胞の培養に最適化した培地です。希釈操作なく、Ready-to-Use でフィーダー細胞の培養を行うことが可能です。調整作業が省けることから、調整時の汚染の危険性を回避できます。
また、iPSeedを使用することでフィーダー細胞の培養環境を一定に保つことが可能となり、安定したiPS細胞の培養環境の構築に有用です。

iPSeed リーフレット PDF

配合成分

  • ウシ胎児血清(非動化処理済み)を含みます。
  • 抗生物質(Penicillin-Streptomycin)を含みます。

注意事項

  • この製品は研究用です。治療診断目的には使用しないでください。また、本品は当社からの許可なしに第三者への販売や商業目的に使用することを禁じます。
  • 有効期限を過ぎた製品については、その性能を保証できませんので、使用しないでください。
  • 培地の使用期限について
    ○未開封の場合、冷蔵保存で約2か月です(品質保証期限はラベルに記載)。
    ○開封後は、冷蔵保存で約1ヶ月を目安として、できるだけ早く使い切ってください。

製品概要

製品番号 007101
製品名 iPSeed(イプシード)
容量 500mL
使用用途 ヒトiPS細胞用フィーダー細胞の培養
保存温度 +2~8℃
希望小売価格 19,800円(税抜)
使用期限 未開封の場合、冷蔵保存で約2か月(品質保証期限はラベルに記載)

ヒトiPS細胞用培地 iPSellon(イプセロン)

製品詳細

製品詳細

iPS細胞培養に最適化した培地です。Ready-to-Useですので、購入いただいてからすぐに使用していただけます。 調整作業が省けることから、調整時の汚染の危険性を回避できます。

iPSellon リーフレット PDF

配合成分

  • FGFは含まれておりません。
  • 血清は不含です*。

*動物由来のタンパク質を含みます。
*2-Mercaptoethanol、抗生物質(Penicillin, Streptomycin)を含みます。

注意事項

  • この製品は研究用です。治療や診断目的には使用しないでください。また、本品は当社からの許可なしに第三者への販売や商業目的に 使用することを禁じます。
  • 有効期限を過ぎた製品については、その性能を保証できませんので、 使用しないでください。
  • 化学物質等安全データシート(MSDS)を添付しております。 ご使用前にその内容をよく読んで取扱い、廃棄に十分ご注意ください。
  • 2-Mercaptoethanolは薬食発第0620001号(平成20年6月20日)により、毒物に指定されております。お取り扱いにはご注意ください。
  • 培地の使用期限について
    ○未開封の場合、冷蔵保存で約2か月です(品質保証期限はラベルに記載)。
    ○開封後は、冷蔵保存で約1ヶ月を目安として、できるだけ早く使い切ってください。

製品概要

製品番号 007001
製品名 iPSellon(イプセロン)
容量 500mL
使用用途 iPS細胞の培養
保存温度 +2~8℃
希望小売価格 29,000円(税抜)
使用期限 未開封の場合、冷蔵保存で約2か月(品質保証期限はラベルに記載)

参考文献

1. Shogo Nagata, Masashi Toyoda, Shinpei Yamaguchi, Kunio Hirano, Hatsune Makino, Koichiro Nishino, Yoshitaka Miyagawa, Hajime Okita, Nobutaka Kiyokawa, Masato Nakagawa, Shinya Yamanaka, Hidenori Akutsu, Akihiro Umezawa and Takashi Tada
Efficient Reprogramming of Human and Mouse Primary Extra-Embryonic Cells to Pluripotent Stem Cells.
Genes to Cells, 14, 1395-1404 (2009)

 2. Hatsune Makino, Masashi Toyoda, Kenji Matsumoto, Hirohisa Saito, Koichiro Nishino, Yoshihiro Fukawatase, Masakazu Machida, Hidenori Akutsu, Taro Uyama, Yoshitaka Miyagawa, Hajime Okita, Nobutaka Kiyokawa, Takashi Fujinodf, Yuichi Ishikawa, Takuro Nakamura, Akihiro Umezawa
Mesenchymal to embryonic incomplete transition of human cells by chimeric OCT4/3 (POU5F1) with physiological co-activator EWS
Experimental Cell Research, 315, 2727-2740 (2009)

 3. Koichiro Nishino, Masashi Toyoda, Mayu Yamazaki-Inoue, Hatsune Makino, Yoshihiro Fukawatase, Emi Chikazawa, Yoriko Takahashi, oshitaka Miyagawa, Hajime Okita, Nobutaka Kiyokawa, Hidenori Akutsu, Akihiro Umezawa
Defining Hypo-Methylated Regions of Stem Cell-Specific Promoters in Human iPS Cells Derived from Extra-Embryonic Amnions and Lung Fibroblasts. PLoS ONE, September, Volume 5, Issue 9, e13017 (2010)

 4. Norihiko Sasaki, Takuya Hirano, Kumiko Kobayashi, Masashi Toyoda, Yoshitaka Miyakawa, Hajime Okita, Nobutaka Kiyokawa, Hidenori Akutsu, Akihiro Umezawa , Shoko Nishihara
Chemical inhibition of sulfation accelerates neural differentiation of mouse embryonic stem cells and human induced pluripotent stem cells
Biochemical and Biophysical Research Communications (in press)

MSDS

化学物質等安全データシート(MSDS)のダウンロード (321KB) PDF